日本の固定電話から中国に電話をかけるときは、国際電話の番号→国番号→地域番号→電話番号というふうにかけていきます。
分かりやすく例を書くと、010-86-10-xxxx-xxxx
となります(10は北京)。
※DoCoMoのケータイの場合、海外サービスを契約していると、009130-010-86-10-xxxx-xxxxでつながりますね(オオクイックミンナノワってやつですなw)。
また、連絡をつけたい相手が海外にいても、その人が海外ローミングサービスを契約したケータイを持っていれば、普段通りのケータイ番号(090-xxxx-xxxxや080-xxxx-xxxx)でつながるので、国際番号がどうとかを考える必要はあまりありません。
ま、それはいいんです。便利でなんの不満もありません。
しかし! 問題は、いざ中国に行って、中国に滞在している人に連絡をするとき。です。
普段、簡単に電話がつながるので、同じ感覚でダイヤルしてしまうのですが、当然つながるはずがありません。
そもそも、中国のケータイが何番から始まるのかさえわかりません。
080? 090? ってなもんです。
あれこれトライして電話をかけるのですが、つながってるのか、そうでないのか、何かの拍子につながったとしても、いったいどこにつながっているのか、さっぱりわかりません。
これは、そのケータイ電話会社の仕様かもしれませんが、呼び出し音(日本でいえばのトゥルルルル -間- トゥルルルル)が、独特でして、なんかふつ〜の音楽が、♪ちゃんちゃーんちゃちゃーんちゃん と流れて(保留音とも違います)、いきなり、「ウェイ?」と相手が出てきます。
ウェイ? です。 ニィハオでもハローでもありません。 通話音が不明瞭で、相手が男性だと「ぐぇ?」と聞こえます。
話が前後しますが、中国には公衆電話がほとんどないので、日本よりもケータイの普及はずっと早くて、だいたい皆持っているので、そちらにかけることが多いのです。
ちなみに日本から中国のケータイに電話をかける場合、国際電話の番号→国番号→ケータイ番号となります。 同じように例で書くと、010-86-13x-xxxx-xxxx
となるんです。
ですから、中国でケータイに連絡をする場合は、13x-xxxx-xxxxでOKなのです(とはいっても、変に国際電話のかけ方を知っていると、余計な知識が邪魔をして、頭に0をつけて、013xとしてみたりと知らないと大変です←かかりません^^;)。
ところで。
先の海外ローミングサービスのケータイに電話をする場合ですが、日本への国際電話をかける方法を使ことになります。
(090にかける場合の例) 00-81-90-xxxx-xxxx (中国→日本→中国と、ずいぶんと無駄なことをさせられます)
ところで、ケータイメールですが、中国でもかなり普及しています。
日本の街中で見かける光景が、中国でも見かけます。漢字変換は一体どうしているんだろうと思って、メールの打ち方を教えてもらいました。
変換のやりかたは、ピンインと言われるアルファベットを利用したもので行われます。
例えば、「hao」と入力して、変換すると、漢字の候補が複数出てきますので(アルファベットの入力方法は、日本のケータイと同様です)、
ni : 霓
倪
尼
泥
イ尓
溺
逆
匿
睨
昵
hao : 蒿
嚆
豪
壕
毫
号
好
耗
浩
皓
鎬
使いたい漢字を選択して文章をつくっていきます。
実際、やってみましたが、、、出したい漢字の中国読みが分からない上に、頭の中でピンインへ変換ができないので、お手上げでした(イ尓好が、nihaoだということは、かろうじて分かりますがねぇ)。 |